新着情報
8月21日(土)子どもの勤労観を育み、家族の絆を深める事が目的の子ども参観日を実施しました。名札をつけ、院長のオリエンテーションを聞き、院内を見学しました。パパやママの働く姿に喜ぶ子ども達と少々照れ気味の職員。親子の愛情に包まれた1日となりました。

福岡県庁雇用開発課のメールマガジンに当院の男性育児休業についての院長の文章が掲載されました。福岡県の14名の経営者により立ち上げられた(院長もその1人です)「子育て応援宣言企業の輪を広げる会」の会員によるリレートークです。
就職や子育てを支援する市民団体「子どもの自立サポートネット」と、市が共同で行う「13才のハローワーク」事業の一環として、小中学生4名が来院。4社でTV放映されました。
参加された方からは「患者さんとたくさん話が出来て嬉しかった。もっと話がしたかった。」「脈を見つけるのが難しかった。」「車いすで段差を通行するのが難しかった。」「松葉杖で階段を降りるのが怖かった。」など体験して初めてわかる感想が出されました。
当院での職場体験を通じて自身の進路選択につながればと思います。

ダイバーシティという言葉に皆さんなじみがないと思いますが、福岡県私設病院協会ニュースH22.5月号に「ワークライフバランスからダイバーシティへ」という文章を掲載しております。一言でいうと、多様性の受容ということでしょうか。当院も働く人の多様性を認め、より働きやすい職場とするため、H22年4月にダイバーシティ推進室を設けました。まだまだスタートしたばかりですが、現在職員アンケートをとったり少しずつ活動を行なっています。
日経ヘルスケア4月号「徹底分析2010年度診療報酬改定」の特集の中で、亜急性期2の算定病院として当院が取り上げられました。(P36)「地域での亜急性期病院としての認知が進み、又、亜急性期医療に対するニーズが大きいことが判明した」との内容です。
福岡県看護協会北九州第4地区支部第11回事例報告会にて、当院看護部職員が「看護実践能力開発を目指した院内教育~当院に合わせたクリニカルラダーを導入して~」という演題を発表しました。ていねいな現状分析をした上でクリニカルラダーを導入したことについて評価を受けました。
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3月27日(土)にイオン若松ショッピングセンターにてイベントを開催。体力テスト、食事と歯の健康セミナー、ボディバランスチェックに105名の方が参加されました。


2月1日当院は福岡県子育て応援宣言企業、事業所表彰を受けました。その件についてRKB-TV「ふくおか見聞録」より取材を受け、2月28日に院内で収録が行われました。院長、職員2名で対応し、緊張しながらもスムースな収録となりました。この模様は3月20日午前11:25~11:30にRKB-TVで放送されましたが、ふくおかインターネットテレビで閲覧することができます。


3月13日(土)TNCテレビの報道番組土曜NEWSファイルCUBE(放映時間午前10:30~11:45)内で当院の男性育休取得者及び院長が出演(録画)しました。
子育てを行う男性「イクメン」の特集で、育休を取って自分の中に起こった変化、経営者としてのメリットが語られました。


透析患者は個別性が高いため、一般的な看護計画では困難な場合があります。今回、リハビリテーションや摂食機能療法を受けた患者さん等の看護計画を作成。その内容が「透析ケア(2月号)」(14~25ページ)に掲載されました。
毎年恒例になりつつあるJICAさんのセミナーが平成22年2月19日に行なわれ、今回は、中国、インド、マラウィ、メキシコ、ナイジェリアの5カ国6名の行政官の皆さまが来院されました。
2時間半にわたるセミナーでは、当院におけるワーク・ライフ・バランスへのトップの考えや取り組み内容の詳細、制度利用職員による体験談などを発表しました。参加された行政官からの「具体的な取り組みを聞くことができてよかった」「帰国したら自国の制度を見直したい」といった内容のコメントが大変嬉しく思えました。
また、当院の発表者も研修を通した国際交流に感激し、良い体験ができたと喜んでいます。行政官の皆さまの今後益 々のご活躍を心より祈念いたしております。

2月11日(木)に潜在看護師の復職を支援するセミナーを開催。ブランク歴20年~現職の人までの17名が参加し、医療・看護の動向の講義や看護技術(医療安全管理・感染管理・点滴静脈注射・バイタルサイン測定)を実習して“復職への足がかりになった”との声が聞けました。
2月1日(日)福岡県が開催する「子育て応援宣言企業推進大会」にて、「子育て応援宣言企業・事業所知事表彰」を受賞しました。日頃の子育て応援に関する活動が認められ大変喜ばしい限りです。
又、同時に発足しました「子育て応援宣言企業の輪を広げる会」(仮称)にも県内13名の経営者の方々と共にメンバーとなりました。

福岡県庁ホームページ>記者発表資料>「子育て応援宣言企業推進大会」を開催
「子育て応援宣言企業推進大会」(PDFファイル)
12月5日(土)午後3時より当院3階理学療法室において、「若松少年少女合唱団」(27名)にお願いし「クリスマス・コンサート」を開催しました。オープン・ホスピタルの一環として行われたこのコンサートは総勢90名の観客を集めての開催となり、少年少女の歌声に大変感激したひと時を過ごしました。



当院職員が、11月12日13日に東京にて行われた内閣府による「男女共同参画ヤングリーダー会議」に参加しました。全国各地から地域の若手リーダー66名が参加さらに代表6名に選ばれ、福島大臣と意見交換を行いました。
11月8日(日)若松区役所主催「高塔山ミュージック&ふるさとの恵みフェア」が高塔山公園芝生広場で開催されました。当院の看護師・保健師・理学療法士等がステージイベントで「リズム体操」、テントブースでは「粋生き健康チェック」で参加しました。
当日は晴天にも恵まれ、5千人の方がイベントに訪れました。当院のブースにも多くの方にお越し頂き、大変な盛況ぶりでした。

平成21年9月26日、北九州国際会議場にて第7回東アジアヘルスプロモーション会議in北九州2009が行われ、院長芳野元が大会副会長を務め、㈱芳野ケアサポートが運営に当たりました。開会式では北橋健治北九州市長よりご挨拶をいただきました。テーマは「地域に根ざしたリハビリテーション」に基づいた健康サービスの展望で、日中韓3ヶ国から演題が出され、レシーバーによる同時通訳を通し、活発な討議が行われました。
27日は当法人の住宅型有料老人ホーム「うみかぜ」の見学に多数お見えになりました。
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10月9日(金)若松市民会館大ホールにて、開院96周年記念の市民公開講座を開催。
前半は産業医科大学第一外科教授の山口洋二先生に「すい臓がんの治療はここまで進んだ」と題して、すい臓がんの最新の治療法についてご講演頂きました。
後半はNPO法人ロシナンテス理事長の川原尚行先生に「意志あるところに道拓くか?」と題して、スーダンの現状と医療活動についてDVDの映像を交えてご講演頂きました。終了後、ロシナンテス事務局の特設ブースではカレンダー・Tシャツの販売や募金が行われ、活動に賛同された来場者の皆さまからご協力を頂きました。これらの収益金はスーダンでの医療活動等に使用されます。
このほか、講演前に行われた「粋生き健康チェック」には80名の方が参加されました。
今回の講演の模様がJ:COMチャンネルで放送されます。放送の日程は次の通りです。
◇ 放送日:11月2日・9日・16日・23日・30日 月曜日
「すい臓がんの治療はここまで進んだ」(産業医科大学第一外科教授 山口 洋二先生)
◇ 時 間:①12:00~12:45 ②22:00~22:45※9日を除く
◇ 放送エリア:北九州市・中間市・遠賀郡
◇ チャンネル:アナログ9ch デジタル111ch
「意志あるところに道拓くか?」(NPO法人ロシナンテス事務局理事長 川原 尚行先生)
◇ 時 間:①8:00~8:45 ②12:00~12:45
③22:00~22:45※9日を除く
◇ 放送エリア:宗像市・福津市
◇ チャンネル:アナログ8ch デジタル111ch



毎年開催されている北九州市防災協会若松支部第38回消防操法大会が台風の影響で1日順延され、記念講演会と同日の10月9日に開催されました。屋内消火栓操法に今年も4名1チームでエントリーし、昨年に引き続き最優秀賞を獲得しました。
受賞者は、松木田浩介(理学療法科)・向野将司(作業療法科)・大津拓也(理学療法科)・上野謙太(地域医療連携課)の4名です。



「救急の日(9/9)」及び「救急医療週間(9/6~9/12)」の行事が9月12日イオン九州若松店で開催されました。
当院からは、芳野元院長と久次保健師が「健康相談と血圧測定等」で参加しました。









