新着情報
昨年11月に植え、すくすく育った玉ねぎを今年5月7日に収穫しました。患者様が畝を作って下さったので、例年以上に愛情のこもった甘い玉ねぎができました。病院での野菜作りは、雑草の手入れや水やり等の過程を職員と患者様が共有することで、身体的・精神的なリハビリになり、患者様の意欲を活性化させるのにも効果的です。もちろん自分たちで野菜を育て、食する喜びもありますが。次は、夏頃かぼちゃとトマトの収穫が楽しみです。

今年で13回目を迎える「北九州市民ひまわり駅伝大会」に当院の職員・家族の24名がお揃いの100周年記念Tシャツをまとい参加しました。この大会は北九州市役所の周回コースをチームで競う7時間耐久駅伝競走で、障害者と健常者・年齢といったハンディのない“バリアフリー”な駅伝大会です。今回の成績は62チーム中42位でした。

3月16日(土)に、各部署の年間目標と設定経緯を所属長が発表する「平成25年度 目標設定キックオフ大会」を開催しました。BSC(バランス・スコアカード)に則り、「質の向上」「人財育成」「業務改善」「財務」の4つの視点から設定した目標を全18部署より、朝9時半から昼食をはさんで6時間にわたり発表しました。自部署のみならず他部署の取り組みも理解することで、組織が一致団結する良い機会となりました。

4月1日(月)、新入職員を対象にした「入社式」を開催。院長による病院の歴史・理念・概要の説明のほか、感染防止・医療安全の取り組み等盛りだくさんの内容で、熱心にメモをとる姿も見られました。
リハビリテーション部の石渡充(作業療法士)が3月8日開催の「北九州ブロック戸畑・若松・八幡東エリア研修会」で“在宅生活での不安を軽減できた症例~訪問リハビリを通して~”と題 して発表しました。
昨年末JICA(国際協力機構)「世界の笑顔のために」プログラムに参加し、ザンビア(アフリカ)に折り畳み式杖21本を寄贈した事をこのトピックスに掲載しておりましたが、現地スタッフより途中経過の報告がありました。「ザンビアに杖が到着するのは3月末~4月頃になる予定です。実際に使用する方は、ザンビア障害機関下にある家具製作工場で働いている視覚障害のある方です。金属製は手に入らず、木製のものでは道路が未補そうで折れて危険です。皆杖が着くと大変喜んでいます」との事でした。医療に従事する私たちにとっても大きな喜びです。
医学通信社の「月刊保険診療」2012年9月号(P26~P29)に「急性期の後方支援に特化し成功」と題し、今までの病棟編成に対する記事が掲載されました。地域の特性から自らのミッションを再考し、回復期リハビリテーション病棟や亜急性期病床を核とした病床改編について書かれています。
福岡県と福岡県女性財団主催のパネルディスカッション「女性の活躍による社会・経済の活性化」がアクロス福岡で開催され、院長が4人のパネリストのうちの1人として登壇しました。女性の社会進出のための課題等が討議され、職員が能力を発揮しやすい取り組みについて評価を頂きました。
2月15日当院リハビリセンターにて、北九州の企業が厚生労働省の委託事業を活用して研究開発した介護ロボットの実証試験を実施しました。脳血管障害による片麻痺患者を対象とした歩行訓練を支援するロボットの効果についてです。当日はテレビ局3社・新聞社2社の取材が行われ、介護ロボットへの関心の高さを伺えました。

「芳野ギャラリー」では、1階に西原大路さん(イラストレーター)の作品10点を2月6日(水)~3月31日(日)まで展示しました。色とりどりのペンで描かれた作品は、観る人の心を「暖かく、優しく、和む」そんな幸せな気持ちにさせてくれます。

朝日新聞2月7日社会面の「激務のナース引き留め作戦」に短時間勤務や1週間の連続休暇制度、ユニット管理、夜勤専従についての記事が掲載されました。最後に「経験を積んだ看護師が辞めずに残り、医療の質が上がる。看護師本人の満足度が上がることで患者の満足度にもつながっている。」と院長がコメントしています。
病院経営情報誌「医療アドミニストレーター」(2012年12月号)の座談会「診療報酬改定の検証と組織運営」に医事課職員が参加し、当院の情報が掲載されました。
ワーク・ライフ・バランス大賞の受賞を受け、院長が北橋北九州市長を表敬訪問。その様子が12月25日のNHK北九州「こんばんは北九州」で放映されました。
公益財団法人 日本生産性本部主催の「第6回 ワーク・ライフ・バランス大賞 優秀賞」の受賞報告のため、12月25日に北橋市長を表敬訪問しました。北橋市長からは『全国的な表彰で、受賞企業6社のうち2社が北九州市の企業というのはとても喜ばしい事です』とのメッセージを頂きました。
100周年記念事業プロジェクトの一環として、JICA(国際協力機構)の「世界の笑顔のために」プログラムに参加し、ザンビア(アフリカ)に折り畳み式杖を21本寄贈しました。


公益財団法人 日本生産性本部主催の「第6回 ワーク・ライフ・バランス大賞 優秀賞」の受賞報告のため、12月3日に小川県知事を表敬訪問しました。小川知事からは『九州でも初めてということで大変喜ばしく思います。ぜひ他のロールモデルとなってもらえたら』とのメッセージを頂きました。
私どもの病院では、平成15年頃の職員間の“結婚しても出産しても働き続けたい”という声を機に、子育て支援、ワーク・ライフ・バランス(仕事とそれ以外の生活の充実)と、より働きやすい職場を目指して環境整備に取り組んできました。今回、これらの取り組みに対し、九州の企業で初めてワーク・ライフ・バランス大賞 優秀賞という栄えある賞を受賞し、その表彰式が11月15日に東京で行われました。日本を代表する大企業に混じっての受賞で、大変名誉あることです。これを励みにい今後もより良い職場づくりを目指していきたいと思います。

「芳野ギャラリー」では、1階に福岡市を中心に活動されている奥村完奈氏の油絵・銅版画9点と2・3階に北九州染織協会会員の染色作品15点を平成24年11月19日(月)~平成25年1月31日(木)まで展示しました。


厚生労働省による「平成24年度 均等・両立推進企業表彰(均等推進企業部門、ファミリー・フレンドリー部門の優良賞)」の受賞報告のため、北橋北九州市長を表敬訪問しました。
均等・両立推進企業表彰とは、厚生労働省が女性の能力を発揮させるための積極的な取り組みや育児と仕事との両立を支援する取り組みを行う企業を表彰する制度で、当院は「均等推進企業」「ファミリーフレンドリー」の両部門で受賞しました。10月25日(木)に表彰式が行われ、表彰後「ポジティブ・アクション、仕事と家庭の両立支援の取組みについて」と題して院長が講演を行いました。両部門同時受賞は全国的にも余りありません。


10月12日(金)若松市民会館にて「開院99周年記念市民公開講座」を行いました。前半は「地域で行う健康づくり」と題し、橋元隆先生(九州栄養福祉大学)による講演、後半は中西久美さん(フルート)・田元真木さん(チェロ)・岡直美さん(ピアノ)・西島幸宏さん(ヴォーカル)の4人が「心に響くコンサート~小さい秋見つけた!~」のテーマで心温まる演奏と歌をお届けしました。当日は天気にも恵まれ、625名の方にお越し頂き大変好評でした。


10月4日(金)防災協会若松支部が主催する「第41回消防操法大会」で当院職員(総務課:落合・理学療法科:宮本・作業療法科:尾形・医事課:小田)が優秀賞を受賞しました。今回で6回目の受賞となり、職員の防火対策への意識も高まっています。

「第54回全日本病院学会(神奈川)」が“地域医療の最前線~みなとみらいから未来へ~”をテーマに 9月21日(金)・22(土)に横浜市で開催され、当院の職員2名が発表しました。
〔発表者〕 |
〔テーマ〕 |
江嵜 健 (理学療法科) |
「当院リハビリテーションスタッフの仕事意識に関する実態調査」 |
村岡 矢真人 (透析科) |
「死の尊厳を大切にしたエンゼルケアを目指して ~ マニュアル改定実施後の意識調査 ~」 |
トコさんが「若松ひとまちキャンパス」に連載中のコラム「ぶらっと若松トコ散歩」に先代の院長の著書「若松今昔ものがたり」を紹介してくれました。トコさんはKBCアサデス(水)、FBSめんたいワイド(水・金)でコメンテーターを務め、今や若松の観光PR大使です。
9月1日(土)北九州市男女共同参画センター“ムーブ”で開催された「北九州サービス産業革新シンポジウム2012」に院長の芳野がパネリストとして登壇しました。当院の教育やSWOT分析、バランスト・スコアカードを用いた目標管理について関心が示されました。
7月20日(金)~8月末まで、西日本工業大学岡田研究室(建築学科)の生徒さんが制作した作品 「花火」を1階中庭に展示しました。今後も季節を感じて頂けるような作品を展示予定です。
7月18日(水)男女共同参画社会を推進するために活動されている「大野城女性の会」の皆さんが当院へ来訪。林田スマさん(大野城まどかぴあ館長)をはじめ、16名の皆さまとワーク・ライフ・バランスやダイバーシティに関する取り組みについて意見交換を行いました。

平成24年度の医療の改正で、回復期リハビリテーション病棟の中でも、リハビリテーションや看護体制がより充実した病棟に対して、回復期リハビリテーション病棟入院料1が設定され、当院は、6月1日より算定可能となりました。また、退院直後からの訪問リハビリも積極的に行っており、患者様がご自宅で継続して暮らすことができるように取り組んでいます。
6月23日(土)に、「第90回粋生き健康塾」で介護をされている方や、将来家族の介護を考えている方を対象に“がんばらない介護”の知識・実技に関するセミナーを実施しました。理学療法士による寝返りの仕方や車イスの乗り降り、車への乗り移りなど、日常生活におけるプロの技やコツを実践形式で行いました。参加者の中には介護経験者もいらっしゃり「やり方を少し変えるだけでこんなに楽にできる」と大変好評でした。

地元恒例の「若松あじさい祭り」が6月16日(土)・17日(日)高塔山芝生公園で開催され、当院職員がアロマオイルを使ったハンドケアを行いました。各日12名限定の予定でしたが、それを上回る方にお越し頂き、「むくみがとれてスッキリした」「気持ち良くリフレッシュできた」など大変好評でした。このほか、体脂肪・筋肉量等を計測する健康チェックと管理栄養士・保健師による栄養・健康相談も行いました。
5月12日・19日(土)の二日間、近隣にある若松の歴史資料館“わかちく史料館”で、芳野病院学会を開催しました。外部からゲストを招いて各部署の演題を講評、採点を行い最優秀賞・優秀賞を決定しました。院内で企画から運営までを手がけるこの学会は今年で5年目です。試行錯誤を繰り返し、内容を充実させ、更なる医療、サービスの質の向上を目指して参ります。
・最優秀賞:保健師「当院における喫煙の現状と対策の検討」
・優 秀 賞:外来科「当外来の患者誤認防止対策の実施状況」








