新着情報
12月10日(日)ヤングプラザ(若松勤労青少年ホーム)主催の「年忘れのつどい」で、当院の保健師が手と足のリンパドレナージュや健康相談を実施しました。定員(8名)を超える方がお越しになり、「リラックスできて、とても気持ち良かった。」と大変好評でした。
11月19日・26日(土)の二日間、近隣にある若松の歴史資料館わかちく史料館で芳野病院学会を開催しました。今回初めての試みとして、外部からゲストを招いて全体講評を頂きました。又そのゲストと当院医師によって最優秀賞・優秀賞を決定しました。
・最優秀賞:栄 養 科
・優 秀 賞:3-A病棟科
日本看護協会の資格認定制度である「認定看護管理者」に3名の職員が認定を受けました。
認定看護管理者は質の高い組織的看護サービスを提供し、保健医療福祉に貢献することが役割とされています。うち1名が優秀な成績で教育課程(セカンドレベル)を修了し、答辞を読みました。
・徳島 光一(2-B病棟科長):セカンドレベル
・園田 明美(3-B病棟科長):ファーストレベル
・小谷川 兼志(3-A病棟主任):ファーストレベル
「第44回九州人工透析研究会総会(佐賀)」が“災害時の透析医療を考える~共感から共有へ~”をテーマに11月27日(日)開催され、当院の職員6名が発表しました。
[発表者] 一川 泰祐(透析科)/山口 洋平(透析科)ほか4名
[テーマ] 全自動コンソール導入後の体重増加率の変化
[会 場] 佐賀市文化会館
NHK北九州放送局開局80周年記念ドラマ“オヤジバトル”(筧利夫、飯島直子主演)が、九州沖縄で12月9日(金)午後7時32分~8時45分に放送されました。ほとんど若松区でロケされ、当院でもロケが検討されたのですが残念ながら患者さんへの影響から実現しませんでした。しかし、患者さんの枕元のTV付の台は当院のものが使用されています。
「第53回全日本病院学会(沖縄)」が“誇れる医療人の集い~沖縄より元気を発信~”をテーマに
10月29日(土)・30(日)に開催され、当院の職員3名が発表しました。
〔発表者〕 |
〔テーマ〕 |
江嵜 修代 (3A病棟) |
「バイコマイシン耐性腸球菌(VRE)患者の拡散防止への取り組み」 〔解説〕他院より転院してきた患者からVREが検出され、拡散防止に病院をあげて取り組み、効果を上げることができた。 |
奥田 徳宏 (透析科) |
「輸液ポンプ主義の個別指導と評価」 〔解説〕輸液ポンプの知識と操作方法の修得度を把握する為、全看護 職員を対象に集合教育と技術チェックを行って成果を上げた。 |
能見 将志 (事務課) |
「制度改定・診療報酬改定に対する取り組み-経営安定を見据えた病棟編成-」
〔解説〕当院の地域における役割を明確化し、病棟編成を繰り返し行い経営安定へと結びついた。 |

10月7日(金)防災協会 若松支部が主催する「第40回操法大会」の屋内消火栓分門で、当院職員チームが最優秀賞を受賞しました。今後も院内の防火対策を推進して参ります。
現在、当院の屋上庭園ではアベリア・エドワードゴーチャー(スイカズラ科)を植えています。11月には見ごろを迎えますので、お立ち寄りの際は是非ご覧ください。
10月7日(金)若松市民会館大ホールにて、当院の「開院98周年記念市民公開講座」を開催。第1部では産業医科大学准教授 酒井昭典先生(整形外科)の「骨粗鬆症による骨折と転倒予防」の医学講演、第2部ではDOYO組(やべせいこ・そがみまこ)による童謡コンアートを行い、多くの方に楽しんで頂きました。

若松商店街連合会・若松がんばろう会主催のイベント「わかまつ わいわい大縁日」で当院の職員が肺年齢測定を実施しました。当日はハワイアンバンド・フラダンスのステージ、若松のB級グルメ「ぺったん(一銭焼)」の販売など盛りだくさんの内容で、多くの方が商店街を訪れました。
若松恒例の音楽イベント「若松鉄人Jazz15」に当院の職員がボランティアで参加しました。 今年は「東日本大震災に向け魂を込めて」をメッセージに、福島県郡山市の「フロンティア大使」も務める、世界的なジャズピアニスト山中千尋さんをゲストに迎えました。素晴らしいステージに、観客の皆さんだけでなくボランティア職員も魅了されました。
弊院の4Fには屋上庭園があり、数種類のハーブを植えています。8月5日(金)には、そのハーブを鶏肉に漬け込み、ハーブチキンとして昼食で提供しました。香りも良く大変好評でした。
職員の心と身体の健康をサポートする相談窓口「コ・コ・ロほっと☆カフェ」を7月に開設しました。ヒーリング音楽を流しながら、フットバス・アロマオイルを使ったフットケアや終了後にはハーブティーを提供し、相談だけでなく職員が気軽に立ち寄れて、リラックスできる環境を整えています。
当院での開催が6回目となるJICA(国際協力機構)セミナーが7月8日(金)に行われ、アルバニア、コソボ、ネパール、ナイジェリア、パレスチナ5カ国7名の行政官が来院。施設見学やワーク・ライフ・バランスについてのレクチャーや意見交換を行いました。

恒例の「若松あじさい祭り」が6月18日(土)・19日(日)高塔山芝生公園で開催され、当院から保健師・管理栄養士・ケアマネージャー等が参加。健康・栄養・介護相談のほか、体脂肪・筋肉量等の測定を行い、多くの方と触れ合うことができました。

当院では昨年7月に日本医療機能評価機構のVer.6の認定を受けました。これにともない、更なる医療の質の向上を目指し、6月を「機能評価月間」に制定しました。専門講師を招いて部長・科長(課長)職を対象に内部監査研修を行い、機能評価さながらに各部署の監査を実施しました。
福岡県主催の「子育て応援宣言企業3000社突破大会」に当院の職員がパネリストとして参加し、子育て支援の取り組みを紹介しました。この様子がふくおかインターネットテレビ(福岡県)の県政ニュースで紹介されています。
福岡県子育て応援宣言企業3000社突破大会
ふくおかインターネットテレビ
福岡県男女共同参画センター(通称:あすばる)のホームページ「あすばるチャレンジナビ」で、女性のチャレンジを応援する企業・団体として、当院の子育て支援の取り組みが紹介されています。
福岡県男女共同参画センター「あすばるチャレンジナビ」
4月1日(金)医師、看護師、臨床工学技士、理学療法士、作業療法士、社会福祉士等の入職者を新しい仲間として迎えました。
新入職員代表からは、東日本大震災により被災された方へのお見舞いのメッセージとあわせて「医療や福祉の現場は患者さまや家族のこれまで生きた道、今生きている道、そして、これから生きていく道に関わり合う現場であると思います。このような現場に関わる者の一人として、責任と自覚を持つとともに、病院の理念にもある“温かみ”のある職員を目標に日々努力して参りたいと思います。」と挨拶しました。
在職者代表からは、「病院の説明会で子育て支援やワーク・ライフ・バランスの事を知り、子を持つ親として就職を希望しました。私の所属する病棟は入退院が多く、日々慌しい業務を行っていますが、短時間勤務にも理解してもらい、帰りやすいように配慮してくれる同僚がいます。
皆さんも環境に慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、是非一緒に頑張りましょう。」とエールを送りました。ご縁を大切にこれから一緒に頑張りましょう。

平成23年2月23日(水)八幡西・八幡東・若松・戸畑区・遠賀郡の14病院、11施設の医師・看護師・MSW・支援相談員・ケアマネージャー等46名が参加。「在宅復帰への課題」をテーマに職種間の枠を超えた活発な意見交換がされました。




