新着情報
“安全で美味しい食事の提供”という栄養科の理念のもと、嚥下障害など入院患者個別に対応し、見た目もおいしい食事を提供している病院として、「ヘルスケア・レストラン」7月号に当院が紹介されました。(画をクリックすると記事内容(PDF)を表示します)
ヘルスケア・レストラン2008年7月号より
7月19日(土)にイオン若松ショッピングセンターのセントラルコートにて、当院の理学療法士・看護師・栄養士など17名が『介護・リハビリ体験講習会』に参加。介護が必要になったときの体験講習会や専門職による介護・看護・栄養・お薬の「相談コーナー」、筋肉量や体内年齢を計測する「粋生き体力チェック」を実施。当日は80名の方に参加いただきました。
これからも地域の皆さまの
介護や健康づくりのお役に立てればと思います。
(主催:イオン若松ショッピングセンター)
JACA九州国際センター主催「ジャンダー主流化政策のための行政官セミナー」が(財)アジア女性交流・研究フォーラムによって実施され、研修の一環として、国際色豊かな15ヶ国の方々が、7月2日(水)来訪されました。
院長 芳野元による英語でのプレゼンテーションから始まった視察では、当院におけるワークライフバランスへの取り組み、育休取得者の体験談や病院見学等を2時間半に渡ってご紹介。参加された方からも大変好評でした。
《参加された15ヶ国》
アフガニスタン、ボスニア・ヘルツェゴビナ、カンボジア、チリ、フィジー、ハイチ、インド、ラオス、
マラウィ、メキシコ、ネパール、ナイジェリア、パプアニューギニア、東ティモール、ウルグアイ
北九州市ワーク・ライフ・バランス表彰…平成20年3月29日
当院の子育て支援に対する取り組みが評価され、北橋北九州市長より表彰を受けました。
また、同日に開催されたシンポジウムでは、院長芳野元が前鳥取県知事片山氏や麻田北九州副市長らと共にパネリストとして登壇しました。
「次世代育成支援行動計画」達成による認定…平成19年12月20日
福岡県内で7件目、北九州市で初めて労働局から「基準適合一般事業主」の認定を受けました。
職員300人以下の努力義務企業では福岡県内初の認定となります。
芳野病院は患者さまはもちろん職員にも優しい企業を目指しています。
医療タイムス社より取材
平成19年9月25日 「医療タイムス社」より取材を受け、平成19年11月19日号の
医療タイムス週刊医療界レポート「グラフ北から南から」で、当院が紹介されました。(画をクリックすると記事内容を表示します)



94周年記念講演会開催…10月12日 来場者数 684名
- 開演前
- 「粋生き健康チェック」…80名超の希望者
- 第1部
- 「病気の心臓はこうなっています!」
講師 :産業医科大学 循環器・腎臓内科
尾辻 豊 教授 - 第2部
- 「米ちゃん」(曲芸師)による大道芸
「博多舞姫太鼓」による太鼓パフォーマンス
「芳野病院学会」開催…10月13日・27日
従来の「研修・発表会」を名称と会場を変更して、「平成19年度芳野病院学会」として開催しました。今回の試みは、「人材育成プロジェクト」の提案により、倫理・安全管理・院内感染対策等の研修群分類とし、事前に全職員へ資料が配布され、学会形式で非常に充実した内容となりました。
第36回消防操法大会「屋内消火栓操法の部」で敢闘賞受賞!
平成19年10月10日・水曜日・13:00より、日立金属㈱若松工場ひびき分工場グラウンドで第36回消防操法大会が開催されました。
当院ではこの大会に毎年参加していますが、初めて男性4名(白岩貴徳(2B病棟科)・古賀智也(2B病棟科)・田代圭(理学療法科)・福田剛太(作業療法科))の編成で「屋内消火栓操法の部」に挑戦し、結果は見事に「敢闘賞」の受賞となりました。
「女性研修の翼」福岡県女性海外研修事業に参加
福岡県男女共同参画推進課が事務局となり、福岡県女性海外研修事業「女性研修の翼」に当院から総務課:白石久美子が参加しました。 海外研修の期間は平成19年10月14日から21日までで、行先はデンマーク、オランダでした。 当院ですでに取り組んでいる「子育て支援」の一環として参加した海外研修ですが、帰国後に県主催による院外での報告会も計画されています。 病院研修としての報告はホームページに掲載する予定です。
男女共同参画セミナーに登壇
平成19年9月22日、福岡県立社会教育総合センター主催による「男女共同参画セミナー」が同会場で開催され、当院より院長が登壇し、当院の取り組みを紹介しました。
- 芳野病院は子育て支援になぜ取り組むようになったのか
- 子育て応援宣言して変ったこと
- 結婚・出産を機に退職しなくて済むようにどのような方法をとったか
- 短時間勤務制度、連続休暇制度について
等々の紹介をするとともに数多くの質問に答え、来場者の方々に大変参考になったようです。
固定チームナーシング全国研究集会で発表
平成19年9月9日 神戸ポートピアホテルで、「固定チームナーシングの新たな展開」をテーマに、全国固定チームナーシング全国研究集会が開催されました。
当院からは、3A病棟の看護師が2年前からの取り組みをポスターセッションで発表しました。
「看護マニュアル作成を通して小集団活動への意識の向上」:3A病棟科 丸岡智佳
潮風フェア2007「粋生き健康チェック」
平成19年9月8日(土)17:00~20:00頃まで、若松区南海岸で「潮風フェア 2007」が開催されました。
それに先立って、同日14:00より、若松中央商店街あやどり市場(旧若松信用金庫CD)で、「粋生き健康チェック」を開催しました。
昨年同様、血圧・血糖値・内臓脂肪・基礎代謝等の項目を測定し、さらに管理栄養士や理学療法士による栄養・運動指導も行い、一般の方70名の参加で大好評のうちに終了しました。
FM KITAQ ラジオ番組に生出演
FM KITAQに、「子育てしやすい環境づくりに取り組む企業」として、北九州市保健福祉局の推薦により、当院院長と総務課職員が平成19年8月29日(水)19:10から生出演しました。
地域密着コミュニティFM放送局 FM KITAQ(周波数 78.5MHz)
日本大腸検査学会九州支部会で発表
昨年の九州支部会は、当院院長が会長を務め、北九州国際会議場メインホールで開催されましたが、今年の日本大腸検査学会九州支部会は平成19年8月26日に鹿児島県医師会館で開催され、当院からは外来科看護師が以下の発表を行いました。
第15回日本大腸検査学会九州支部会
「クリニカルパスに基づいた説明シート・ビデオの試み」:外来科 下地雅美
全国誌「介護ビジョン」に当院が紹介されました
“人財づくり”に向けた職員の育成と子育て支援策に取り組む病院として、専門誌「介護ビジョン」4月号に当院が紹介されました。(画をクリックすると記事内容を表示します)
国際嚥下学会誌にて論文発表
当院千坂医師(リハビリ科)の論文が国際嚥下学会誌「Dysphagia(2007年版)」に掲載されます。3月にバンクーバー(カナダ)で開催された第14回の学会にも参加し、研究者と交流を深めてきました。
これからも、摂食・嚥下障害に関する研究を重ね、リハビリテーションの質をさらに高めていきます。
情報誌アヴァンティに当院職員の記事が掲載されました
育児休業を2人で取得予定であるとして、情報誌「avanti」3月号に当院に勤める夫妻の記事が掲載されました。(画をクリックすると記事内容にリンクします)
当院では平成16年に福岡県の「子育て応援宣言」をし、子どもができても仕事が継続できるような職場環境の整備に取り組んでいます。


