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子育て支援・子育て応援
個々の職員のニーズに合った環境で、それぞれがその能力を100%発揮できるように…
当院では、人材=人財であると考えます。職員1人1人がそれぞれ特色ある技術や能力を持っていますので、簡単に他の誰かが代わることはできません。せっかく縁あってここで採用した職員が、結婚や出産を機に退職しなくてすむような方法をと考えたのが、子育て応援宣言を始めとした様々な取り組みです。
今後も子育て世代も含め、世代を超えた全ての職員にとってワークライフバランスが実現しやすい環境づくりに力を注いでいきたいと思っています。
院長 芳野 元
参考:次世代育成支援行動計画で認定を受けて…福私病ニュース平成20年2月号当院の「子育てを支援」等制度
※「次世代育成支援行動計画」を策定(平成17年4月)(平成20年3月更新策定)
- 1. 「育児休業取得率の向上」(平成17年4月)
- 女性の育児休業取得率70%以上、男性は1人以上取得を目標。
平成19年5月現在、女性の育児休業復帰率は100%、平成19年10月に男性の育児休業取得。 - 2. 「常勤短時間勤務制度」を導入(平成17年8月)
- 出勤・退勤30分単位で1時間の短縮勤務が、小学校就学2年生前まで取得可能。
子供の長期休暇(例、夏休み)のみの取得も可能。職員の家庭環境に個別対応。 - 3. 「ノー残業デー」を設定・変更・・・月1日を月3日へ(平成17年11月・12月)
- 当初、月特定の1日設定を、月3日のうちいずれかの日の選択へ変更。
- 4. 「連続休暇取得奨励規定制度」導入(平成18年4月)
- 子育てやリフレッシュに活用してもらうため、年一回1週間の連続休暇を奨励。
※「次世代育成支援行動計画」を更新策定(平成23年4月)
- 1. 計画期間内に、育児休業の取得状況を次の水準以上で継続する。
- 男性職員1人以上取得すること。女性職員取得率を70%以上とすること。
- 2. 多様な働き方の受容のため、ワーク・ライフ・バランスについての研修(情報提供)を新入
- 職オリエンテーション時に実施する。
認定・登録
- 「次世代育成支援行動計画」達成による認定
(第1期:平成19年12月20日、第2期:平成23年5月31日)
-
福岡県内で7件目、北九州市で初の認定。
職員300人以下の努力義務企業では福岡県内初の認定。
- 福岡県が推奨する「子育て応援宣言」を県内18番目に登録(平成16年3月)
表彰
・「子育て応援宣言企業・事業所知事表彰」受賞(平成22年2月1日)
(子育て応援宣言企業推進大会-福岡県主催)


・「第7回福岡県男女共同参画表彰(企業賞)」受賞(平成20年11月22日)
(あすばる男女共同参画フォーラム2008実行委員会主催)


・「北九州市ワーク・ライフ・バランス表彰」受賞(平成20年3月29日)
(北九州市主催)
・「第1回北九州市子育てしやすい環境づくりを進める企業・団体等表彰」で市長賞受賞(平成18年3月) (北九州市主催)

・「平成17年度 わたしの職場のボス自慢!取り組み自慢!」で取り組み賞受賞(平成18年3月)
(北九州市立男女共同参画センター"ムーブ"主催)
TV放映
・RKB毎日放送、福岡県広報番組「ふくおか見聞録」で放映(平成22年3月20日)


・TNCテレビ、土曜NEWSファイル「CUBE」で放映(平成22年3月13日)
・福岡県広報番組「ふくおか見聞録」で放映(平成20年11月8日)
・KBC九州朝日放送「あしたも笑顔 北九州」で放映(平成18年7月8日)

ラジオ放送
・Air Station Hibiki 88.2MHzに院長、職員2名が生出演(平成22年2月24日)


・(株)北九州シティFM FMkitaQ「愛ひとみの子ども未来ネットワークについて」生出演(平成19年8月29日)


登壇・発表
・門司区役所、職員向け研修「門司区ワークライフバランス研修」(平成21年7月31日)
・全日本病院学会東京大会 一般演題(平成20年11月22日)
「病院におけるワークライフバランス(仕事と家庭の調和)~取り組みとその効果~」
・女性の活躍推進セミナー事例発表
「子育て支援からワークライフバランスへ」(平成20年11月18日)
・看護師の離職防止最前線セミナー「看護師の離職防止制度とその効果」(平成20年9月6日)
・北九州市ワーク・ライフ・バランス表彰シンポジウム「仕事と生活の調和」(平成20年3月29日)
- ・福岡県立社会教育総合センター主催の男女共同参画セミナー「芳野病院の子育て支援の取組みについて」(平成19年9月22日)
- ・男女協働実践企業表彰「受賞者リレートーク」(平成19年2月)
掲載
- 福岡県男女共同参画センターあすばる ホームページ『チャレンジナビ』(平成23年4月18日)
- ㈱アヴァンティ 「avanti」2011年12月号 手帳の使い方に関する記事(平成22年12月)
- 西日本新聞 「増えるか『イクメン』」(平成22年6月28日)
- 朝日新聞 「キタキュー力」(平成22年4月27日)
- 北九州市ワーク・ライフ・バランスレポート ~仕事と生活の調和~(平成22年3月)
- 協和発酵キリン㈱ 「Exellent Hospital File」(平成21年8月)
- 産労総合研究所 師長主任業務実践「ワークライフバランス(仕事と家庭の調和)への取り組みと効果」(平成21年7月15日号)
- アステム 情報の森フォレスト「挑戦!ニュートライアル」(平成21年1月)
- あすばる情報誌 あすばるーん「こんな職場で働いてみたい」(平成21年冬号)
- 大日本住友製薬 メディカルパートナリング「中小企業の経営戦略」(平成20年10月)
- 市政だより きたきゅうしゅう「全職員の仕事と生活の両立を目指して」(平成20年4月1日号)
- 産労総合研究所 病院経営別冊 「双方向の勤務形態を採用」(平成20年3月14日)
- 福私病ニュース2月号 「次世代育成支援行動計画で認定を受けて」(平成20年2月)
- ティアラ(看護情報誌) 「子育て応援宣言で職場の共通理解が進む、子供がいても働き続けるのが当たり前の病院へ」(平成20年1月)
- 企業における女性の活躍躍進の取組を紹介する「ポジティブ・アクション応援サイト」に掲載(平成19年12月)
- 医療タイムス週刊医療界レポート「グラフ北から南から」(平成19年11月19日)
- 産労総合研究所 病院経営「双方向性の勤務形態を採用」…勤務形態の多様化等(平成19年10月20日)
- 讀賣新聞「仕事と育児 企業の両立支援策」…当院の子育て支援策に関する記事(平成19年5月27日)
- 介護ビジョンvol.46「人材こそ病院の宝 "人財"を活かす意識改革」(平成19年4月)
- 福岡県発行「育休・復職ポイント集」…当院職員の育児休業取得に関する記事(平成19年4月)
- 市政だより きたきゅうしゅう「子育て支援を進める企業・団体を表彰」(平成19年4月15日号)
- (株)アヴァンティ発行avanti(アヴァンティ)3月号…当院職員の育児休業取得に関する記事(平成19年2月)
- (株)西日本新聞「ふるさとの風」(平成18年5月17日)
- 内閣府政策統括官「企業における子育て支援とその導入効果に関する調査研究報告書」(平成18年3月)
- 北九州女性放射線技師会会報誌「コスモス」No.14 (平成17年12月)
- (株)西日本リビング新聞社「リビング北九州」 12月2日号 (平成17年12月)
- 福岡県私設病院協会発行「福私病ニュース」10月号 (平成17年10月)
- 福岡県発行 子育て応援職場づくり情報誌「人財を活かす」vol.5 10月号(平成17年8月)
- (株)フラウ発行「子づれ DE CHA・CHA・CHA !」北九州PRESS vol.14 (平成17年2月)
海外研修
- 医療実務研究会主催「シンガポール視察」に参加
病院、施設及びダイバーシティ先進企業の視察 - 福岡県「女性研修の翼(PDF)」に参加…男女共同参画・少子化問題に取り組んでいる企業の女性対象 研修先:デンマーク・オランダ 期間:平成19年10月14日から21日
研修先:Mount Elizabeth Hospital、Singapore General Hospital、LEE AH MOOI OLD AGE HOME、ダイバーシティ先進企業、Changi General Hospital、Japan Green Clinic
期間:平成23年2月15日~2月20日
海外より視察
- 「行政官のためのジェンダー主流化政策2011」7名…(財)アジア女性交流・研究フォーラム(JICA委託)(平成23年7月8日)
- 「赤間地区コミュニティ運営協議会 男女共同参画部会研修」(平成22年10月2日)
- 「行政官のためのジェンダー主流化政策2010」10名…(財)アジア女性交流・研究フォーラム(JICA委託)(平成22年9月9日)
- 第9回「ジェンダー主流化政策のための行政官セミナー(B)」6名…(財)アジア女性交流・研究フォーラム(JICA委託)(平成22年2月19日)
- 第8回「ジェンダー主流化政策のための行政官セミナー(A)」8名…(財)アジア女性交流・研究フォーラム(JICA委託)(平成21年7月22日)
- 第4回「環境と開発と男女共同参画セミナー」5名…(財)アジア女性交流・研究フォーラム(JICA委託)(平成21年3月9日)
- 第7回「ジェンダー主流化政策のための行政官セミナー」15名…(財)アジア女性交流・研究フォーラム(JICA委託)(平成20年7月2日)

